主幹事がSBI証券の公募増資銘柄には参加しない方がいい?

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平成29年7月18日(火)イデアインターナショナル (3140)が公募増資を行うことが発表されました。

今回、久しぶりに主幹事がSBI証券 だったので、過去の主幹事がSBI証券 の公募増資・売出銘柄の結果を調べてみました。

SPONSERD LINK

過去のSBI証券が主幹事銘柄をみてみる

2017/8/3追記
イデアインターナショナルの結果を追加

2017/8/18追記
マルコの結果を追加

POにおいて、SBI証券が主幹事になることは珍しく2015年以降だと4銘柄(2017/7/18時点)しかありません。

受渡日コード銘柄名市場貸借公募価格割引率受渡日の始値騰落率
2015/8/283452ビーロット東M信用2,6976.032,553-5.3%
2015/12/83675
クロス・マーケティンググループ東M信用4065.14398-2.0%
2016/3/314845フュージョンパートナー(現スカラ)東1貸借4963.5495-0.2%
2016/6/236029アトラ東1信用1,2413.051,126-9.3%
2017/8/33140イデアインターナショナル JQS信用1,2475.031,081-13.3%
2017/8/189980マルコ東2貸借(売禁)4166.09381-8.4%

残念な結果でした

4銘柄しかないとはいえ、全銘柄が受渡日に公募割れしており、平均騰落率も-4.2%とかなり厳しい結果でした。

2017/8/3追記
イデアインターナショナルの結果を加えると平均騰落率は-6.0%です。

2017/8/18追記
マルコの結果を加えると平均騰落率は-6.4%です。

SBI証券主幹事銘柄がダメな理由

SBI証券は他に比べて短期の投資家が多く受渡日に売る人が多いこと、SBI証券が主幹事になる銘柄はそもそもPOにおいて結果の良くない時価総額の小さい信用銘柄ばかりであることなどが理由になりそうです。

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