主幹事がSBI証券の公募増資銘柄には参加しない方がいい?

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2017年7月18日(火)イデアインターナショナル (3140)が公募増資を行うことが発表されました。

今回、久しぶりに主幹事がSBI証券 だったので、過去の主幹事がSBI証券 の公募増資・売出銘柄の結果を調べてみました。

RIZAPグループまでの結果も加えて、内容を修正しています。(最終更新日2018/06/14)

SPONSERD LINK

過去のSBI証券が主幹事銘柄をみてみる

POにおいて、SBI証券 が主幹事になることは珍しく2015年以降だと8銘柄しかありません。

受渡日コード銘柄名市場貸借公募価格割引率受渡日の始値騰落率
2015/8/283452ビーロット東M信用2,697円6.03%2,553円-5.3%
2015/12/83675
クロス・マーケティンググループ東M信用406円5.14%398円-2.0%
2016/3/314845フュージョンパートナー(現スカラ)東1貸借496円3.5%495円-0.2%
2016/6/236029アトラ東1信用1,241円3.05%1,126円-9.3%
2017/8/33140イデアインターナショナル JQS信用1,247円5.03%1,081円-13.3%
2017/8/189980マルコ東2貸借(売禁)416円6.09%381円-8.4%
2018/3/233445RSTECH東1信用7,110円5.45%6,710円-5.6%
2018/6/142928RIZAPグループ 札ア1,637円6.46%1,569円-4.2%

残念な結果でした

8銘柄しかないとはいえ、全銘柄が受渡日に公募割れしており、平均騰落率も-6.0%とかなり厳しい結果でした。

SBI証券主幹事銘柄がダメな理由

SBI証券 は他に比べて短期の投資家が多く受渡日に売る人が多いこと、SBI証券 が主幹事になる銘柄はそもそもPOにおいて結果の良くない時価総額の小さい信用銘柄ばかりであることなどが理由になりそうです。

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