LINE証券株のタイムセールは儲かるの?私の成績を公開

2019年から始まり現在大人気になっている、LINE証券株のタイムセールの私の戦略とこれまでの成績を公開します。

次回の株のタイムセールの開催日は、未定となっています。

LINE証券のタイムセールとは

タイムセール実施日の17時から19時の間に、対象銘柄を3%、5%または7%OFFの割引価格で購入できるキャンペーンです。キャンペーン専用画面にて表示される対象銘柄の中から、1銘柄のみ、銘柄ごとに決められた購入上限株数までご購入いただけます。

LINE証券ホームページより

開催日は不定期となっていて、事前にLINE証券の公式アカウントから告知があります。

最近は、17時に開始してから数分で終了になるほど人気となっているキャンペーンです。

株のタイムセールの戦略

値がさ株(株価水準が高い銘柄)を選んで購入し、翌日売却することを基本戦略としています。

値がさ株を選ぶのは、割引率が同じなら値がさ株のほうが値引き金額が大きくなるからで、翌日すぐに売却してしまうのは価格変動リスクを抑えるためです。

8月21日追記

銘柄ごとに購入上限株数が異なるようになってしまい、値がさ株の場合購入上限株数が少なく、値がさ株を選ぶメリットがなりました。そのため、株価と購入上限株数を掛け合わせた購入金額が大きい銘柄を選んで、翌日売却することを基本戦略としています。

株のタイムセールの私のこれまでの成績

私は、2019年12月12日のタイムセールから参加しています。これまでの結果をみてみます。

タイムセール実施日 銘柄名 割引率 株数 購入金額 売却金額 損益
2019年12月12日 キリンHD 3% 10 23,959円 25,037円 1,078円
2019年12月17日 三井不動産 3% 10 26,714円 27,256円 542円
2019年12月19日 KDDI 7% 10 30,560円 32,803円 2,243円
2019年12月24日 伊藤忠商事 3% 10 24,415円 25,322円 907円
2019年12月26日 三井物産 3% 10 19,008円 19,615円 607円
2020年2月27日 東京エレクトロン 3% 5 114,606円 114,817円 211円
2020年3月4日 ユニ・チャーム 3% 5 16,369円 17,396円 1,027円
2020年3月26日 アドバンテスト 3% 5 20,880円 22,688円 1,808円
2020年4月16日 アサヒグループHD 3% 5 16,966円 17,736円 770円
2020年5月28日 安川電機 3% 5 19,182円 19,440円 258円
2020年7月30日 オリックス 5% 20 22,610円 23,308円 698円
2020年8月20日 ダイキン工業 3% 2 37,355円 39,010円 1,655円
2020年9月10日 日本マクドナルドHD 3% 6 30,381円 31,423円 1,042円
2020年9月24日 住友化学 7% 90 30,222円 32,562円 2,340円
2020年10月29日 ダイフク 3% 2 21,069円 21,516円 447円

コロナショックで日本株が暴落していた時は危なかったのですが、現在のところ全勝となっており、通算の損益は15,633円の利益となっています。(税金は考慮していません。)

割引率は7%もありましたが、3%が多いです。(これは人によってことなります。)

まとめ

最大割引率7%のところで3%が選ばれるとガッカリしますが、割引率3%が選ばれても株のタイムセールの対象となるのは大型株なので利益がでることが多いです。株のタイムセールは、翌日に必ず売却するのであればリスクが小さいので、投資初心者にもオススメのキャンペーンです。

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