LINE証券株のタイムセールは儲かるの?私の成績を公開

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2019年から始まり現在大人気になっている、LINE証券株のタイムセールの私の戦略とこれまでの成績を公開します。

次回の株のタイムセールの開催日は未定となっています。

LINE証券のタイムセールとは

タイムセール実施日の17時から19時の間に、対象銘柄を3%、5%または7%OFFの割引価格で購入できるキャンペーンです。キャンペーン専用画面にて表示される対象銘柄の中から、お好きな銘柄1つ、5株まで割引価格で購入できます。

LINE証券ホームページより

開催日は不定期となっていて、事前にLINE証券の公式アカウントから告知があります。

最近は、17時に開始してから数分で終了になるほど人気となっているキャンペーンです。

株のタイムセールの戦略

値がさ株(株価水準が高い銘柄)を選んで購入し、翌日売却することを基本戦略としています。

値がさ株を選ぶのは、割引率が同じなら値がさ株のほうが値引き金額が大きくなるからで、翌日すぐに売却してしまうのは価格変動リスクを抑えるためです。

株のタイムセールの私のこれまでの成績

私は、2019年12月12日のタイムセールから参加しています。これまでの結果をみてみます。

タイムセール実施日 銘柄名 割引率 株数 購入金額 売却金額 損益
2019年12月12日 キリンホールディングス 3% 10 23,959 25,037 1,078
2019年12月17日 三井不動産 3% 10 26,714 27,256 542
2019年12月19日 KDDI 7% 10 30,560 32,803 2,243
2019年12月24日 伊藤忠商事 3% 10 24,415 25,322 907
2019年12月26日 三井物産 3% 10 19,008 19,615 607
2月27日 東京エレクトロン 3% 5 114,606 114,817 211
3月4日 ユニ・チャーム 3% 5 16,369 17,396 1,027
3月26日 アドバンテスト 3% 5 20,880 22,688 1,808
4月16日 アサヒグループホールディングス 3% 5 16,966 17,736 770
5月28日 安川電機 3% 5 19,182 19,440 258

コロナショックで日本株が暴落していた時は危なかったのですが、現在のところ全勝となっており、通算の損益は9,451円の利益となっています。(税金は考慮していません。)

割引率は一度だけ7%がありましたが、それ以外はすべて3%でした。(これは人によってことなります。)

まとめ

最大割引率7%のところで3%が選ばれるとガッカリしますが、割引率3%が選ばれても株のタイムセールの対象となるのは大型株なので利益がでることが多いです。株のタイムセールは、翌日に必ず売却するのであればリスクが小さいので、投資初心者にもオススメのキャンペーンです。

今なら、LINE証券では、口座開設で1,000円とさらにカンタンなクイズに答えるだけで最高3株分の購入代金がもらえるキャンペーン実施中です。

LINE証券

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